お疲れ様です。
世界情勢の悪化で
ガソリン代も上がる
そして人件費も上がる中
この現実は避けられないのかもしれない
2025年度(4-2月)のタクシー会社の倒産が36件 年度は過去20年で最多が確実、地方で淘汰が加速(東京商工リサーチ) - Yahoo!ニュース
タクシー会社はすごく大変だと思います。
縮小あるいは撤退など
これからも増えてしまいそう
そして
個人事業主としてもされている方
代行だったり
でもこれだけ物価が上がって
生活水準が変わってくると
飲食費の節約も増えてくる
必然的に飲食に行くことも少なくなってくる
それを踏まえると
飲食っ業にも影響を与えてくる
3月は送別会シーズンでもありますから
本来だったら
卒業時期も重なって
タクシーの需要も上がりそうですけどね。
でもいかんせん運賃が高い
札幌駅でも
コロナ前のような長蛇の列もないですし
なんかタクシー会社の苦悩は続きそう
とここまでは「ユウキの語り部屋」
そんな感じですが
「ビジネスのお話」として
ビジネスの観点でお話すると
タクシーはどこで利用者が待つかわからない
ただ利用者のニーズが高いのは
駅
病院
ホテル
商業施設
観光施設
ただ札幌の話をすると
北海道神宮の前も白い恋人パークの前も
タクシーの駐車スペースがなく
路駐状態になってしまう点がある。
わたくしがタクシー会社を経営する場合
観光事業に特化したプランを作ります。
たとえば札幌半日観光プラン
東急ステイホテルなどと提携して
朝 9時出発 ~ 12時 終了
3時間プラン 1万円コース~5万コースを用意
ここで個人事業主だった場合は
3日間営業できたら15万円の売り上げに
ただサービス料を5万円って
相当の質が求められます。
ただこうしたタクシーの利便性を
図るプランって大事だと思っている
あとはすすきのですよね。
ただ札幌市のすすきのの
タクシー会社からすると
かなしい現実もあって
それはすすきので飲み食いを楽しむ人
観光客も多くて
その方々ってすすきの周辺のホテルで
宿泊するのでタクシーを利用しないという
そして
札幌に住んでいる人って
終電で帰ろうとするので
タクシーを利用しない人が多い。
だからけっこうタクシー会社の苦悩もある
人件費が上がっているのも
もしかしたら将来
業務委託でタクシー会社が成り立つかも
タクシー会社は個人にタクシーを貸し出して
売上分から会社に徴収する額を設定して決める
リラクゼーションみたいな感じが増えるかもしれないですね。