y-blog’s room

グルメ YouTube プロレス 社会のことなど幅広く書いています

【ユウキの語り部屋 vol.830】動物愛護法の観点からいうとこの行為はNGですが…

こんにちわ😊


この記事を読んで

わたくしは実は

軽種馬業界にいたことがある身として

感じたことがあるので



news.yahoo.co.jp

確かにこちらの記事にある牧場

仔馬に対して行った行為は

飼育者における虐待行為になってしまい

とても看過できません。


ですが

仔馬をしつけるという観点から言うと

すごく大事な場面があります。

それは

仔馬が1歳になった時

体重が人間よりも増えます。

その状態で人間の言うことを聞かないと

その状況は人に大けがをさせてしまう

要因にもなってしまいます


だからと言って

殴ったりけったりする行為が

正当化されるものではありませんが


時にはしつけることも

大事になってくるんです。




そして

仔馬

いわゆる当歳と業界では言いますが

生後半年以内で削蹄などします

この削蹄では削蹄師に依頼して

実施するところも多いのです。

ここで

人間の言うことを聴けていないと

削蹄をする人の負担も増えてしまうんです。


なので

いろんなことを覚えてもらうためにも

人といる時間も大事になります。

そうすると

仔馬は母親の母乳を求めたりするので

ストレスが溜まってきます。

そこで反発してきたり


仔馬の中には

ちくちくかじってきたり

人間を友達だと思って

じゃれてくる馬もいます。


そういったあらゆる市奥底をした時に

仔馬にいろんな刺激を教えなければなりません。


でもわたくしも働いていて感じたのは

牧場で働くと悩みとか相談できる相手

全くいないといってもおかしくないんです。

なぜなら

そういう話をする相手はみな

同業他社だからです

そして

牧場によっては

手術したとかいろんなものを抱えています。

なので

経営者も孤独な環境である

なんか批判とか動物愛護の観点で

一方的な感情を寄せるのもわかるし


この牧場がした行為は

何回もいいますが正当化できません。

が業界の内面も少し知っていただけると幸いです。