2026-03-19 【ユウキの語り部屋 vol.830】動物愛護法の観点からいうとこの行為はNGですが… ユウキのつぶやき ユウキのつぶやき-ユウキの語り部屋 こんにちわ😊 この記事を読んでわたくしは実は軽種馬業界にいたことがある身として感じたことがあるので news.yahoo.co.jp確かにこちらの記事にある牧場仔馬に対して行った行為は飼育者における虐待行為になってしまいとても看過できません。 ですが仔馬をしつけるという観点から言うとすごく大事な場面があります。それは仔馬が1歳になった時体重が人間よりも増えます。その状態で人間の言うことを聞かないとその状況は人に大けがをさせてしまう要因にもなってしまいます だからと言って殴ったりけったりする行為が正当化されるものではありませんが 時にはしつけることも大事になってくるんです。 \エントリーでポイント最大18倍/楽天1位 乗馬用ヘルメット男女兼用 52-60CM調整可 乗馬ヘルメット ダイヤル式ジョッキーヘル ジョッキ用メット子供用ヘルメット 大人用ヘルメット格安 フリーサイズ 乗馬ヘルメット軽量乗馬ヘルメット ダイヤル 楽天で購入 そして仔馬いわゆる当歳と業界では言いますが生後半年以内で削蹄などしますこの削蹄では削蹄師に依頼して実施するところも多いのです。ここで人間の言うことを聴けていないと削蹄をする人の負担も増えてしまうんです。 なのでいろんなことを覚えてもらうためにも人といる時間も大事になります。そうすると仔馬は母親の母乳を求めたりするのでストレスが溜まってきます。そこで反発してきたり 仔馬の中にはちくちくかじってきたり人間を友達だと思ってじゃれてくる馬もいます。 そういったあらゆる市奥底をした時に仔馬にいろんな刺激を教えなければなりません。 でもわたくしも働いていて感じたのは牧場で働くと悩みとか相談できる相手全くいないといってもおかしくないんです。なぜならそういう話をする相手はみな同業他社だからですそして牧場によっては手術したとかいろんなものを抱えています。なので経営者も孤独な環境であるなんか批判とか動物愛護の観点で一方的な感情を寄せるのもわかるし この牧場がした行為は何回もいいますが正当化できません。が業界の内面も少し知っていただけると幸いです。