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【ユウキの語り部屋 vol.842】動物を大事にすることは当然だけど動物愛護団体を一生理解できないと感じた出来事

こんにちわ😊


いやこの間

日高地方のある牧場で

かなしいことがありました。


「ザ・ロイヤルファミリー」で


すごく競馬会がにぎわう中

とんでもないことが起きたと思います、


だけど

今回

紗栄子さんが

実際に仔馬を救ったことになるんですけど

でも繁殖牝馬まで買う必要あるんでしょうか?


結果

繁殖牝馬はもう

その血を残すことはできません。



でもこの牧場さんは

いまも問い合わせが殺到しているかもしれないし

従業員も去ってしまうかもしれない

ただどうしてこういう過程に至ったのか

そこですよね。


ただね

カメラをきっと搭載していたということは

前々からそういった虐待を

疑わせる事象が起きていたということなので


きっと精神的な面で

すごく心配ですね


この虐待を行った人を

擁護するわけではないですが

お話すると

孤独なんです

競走馬の生産業界って

すごく孤独で狭い社会なんです。

そして

お金の市場で

その年その年の馬の生産状況

そして

この物価高騰

正直

馬の餌代も上がっています。


そして

景気の良い牧場

悪い牧場も鮮明化になっています。

ほかの業態にはないところがあります。

そして

最低賃金が上がっていることで

おおきな営業をもたらしています。

なぜなら

収入が不安定だからです。


牧場で働く従業員の給料も

手取りで15万あるかないかです。

寮とかで多少還元されるけど

自家用車所有は必須になるので

けっこう給料のこらないです。

そういうカチカチな業界である


そして

ストレスなどの解消も

なかなかできないのも難があります。


だけど

こうした繁忙期初期で

これが発生するとなると

そうとう精神的に来ているので

すごく心配ですね。


動物愛護とか

一方的に業界反をする人もいるでしょう

でも

大事なのは養う人のケアも難です。


だけど

馬主でもない紗栄子さんが

正直ここがすっきりしません。

従業員の方が

競走馬にしてほしいというのは

本ね

でも紗栄子さんじゃできません。


紗栄子さんは競走馬業界のことを

知らなさすぎる

本当にわたくしは紗栄子さんがしたこと

素晴らしいとは思わない。