おはようございます。
ここは高齢者の皆様には
協力が不可欠
今の高齢化社会を支える
若者が減っているので仕方ない。
10月から75歳以上の医療負担増 2割負担者の軽減措置終了へ 「病院行きにくくなる」受診控えに懸念(ABCニュース) - Yahoo!ニュース
でもこの記事を読んで
これはある意味
すごい闇の将来が見える
これからはもっと
少子高齢化が現実になる
社会保障費確保のために
消費税をあげなければならなくなる
これは明白
間違いなく上がります。
とわたくしは言い切ります。
なので減税はまず無理です。
消費税を下げることはおそらく厳しい。
むしろ15%案いつ浮上しても
おかしくない話です。
75歳以上の方は
病院利用率が高い年代です。
病院が行きにくい
そういう声も理解できます。
でもそれは今の若い世代も同じなんです。
高齢者の方々が1番理解しないといけないのは
いまの若い世代が制度を支えているということ
1961年
この年に年金制度が始まっている
ということは…
1941年生まれの方はフルに支払っているが
それより先に生まれている方は
満額支払っていない可能性がある
ちなみに始まり当初は
そんなに高くなかったと思う。
1941年ということは
現在生存している84歳以上の方は
満額支払っていない可能性が高いし
専業主婦の方はまず払っていません。
なので年金の底をつくのは明白
いまの若い世代が払っている年金が
そっちに行っているわけなので
実質
年金も税金です
だから
不公平さが出ているので
高齢者の方には酷ですが
ある程度の負担増は仕方ないのです
だけどこれによって
病気が進行して
亡くなってしまったとかで
家族が国や都道府県 市町村
医療現場に訴訟するケースが
増える可能性もあるのが怖いところ