y-blog’s room

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選手村を解禁してコロナ感染者の療養先にするべき

おはようございます。

今日は北海道
登別地区や十勝南部地方を中心に大荒れになるとのことで。そこに挟まれている比d坂地方でも湿った雪と風が。着雪が心配なんですけど停電にならなければいいんですが。心配してもなるようにしかならないんですけど心配という気持ち。一次は行ってみたいと思う室蘭市にある白鳥大橋も視界不良のため通行止めになっているようです。来る今の運転をされる皆様は十分に気を付けてください。

さぁ早速本題に入りますがまた悲しきことが起きてしまいました。新型コロナウイルス感染者が自宅療養をしていて急変による死亡が確認されました。肺炎による脳出血のようですがこの方は基礎疾患がなかったみたいでこれか聞くとかなり怖くなってきますよね。

早速本題に切り出すと
なぜ選手村を活用しないの?
そう政府の念頭にある
五輪開催
安倍前政権で多額の税金を投じて作り上げた競技場など開催中止にしたら活用されなくなりますからね。ぶっちゃけた話、五輪開催をすれば五輪ロスは避けられないです。ただコロナロスも心配しなければならない。日本は完全に貧乏くじを引かされたと思います。

わたくしも選手や関係者がいる中で安易に中止だといいたくありません。ただ政府は、五輪を開催する場合、開催国として安全・安心を提供する義務が生じます。それを今の政府はわかっているのかが不安なのです。ただ達成感のためだとかで開催するそんな危険な考え方をしているのではないかという。不安がずっと残っているわけです。

五輪とはちょっと離れてしまいますが、いま宮古島の感染拡大が心配されています。どうやら1週間前に市長選をやったということなんです。市長選出には大事なことですが、運営側は感染対策を徹底していましたといっていますが。「ハイタッチ」「握手」これをしておいて徹底したというところが油断なのです。完全に接触感染ルートだと思います。

五輪開催するのであればまず行政行事をなくす。人の流れを抑える、まず、緊急事態宣言が限定的といいますか、この限定的がよくないのですが…

選手村

本来の使用目的とは違いますが
自宅療養者の急変時の対応強化をするためにも療養施設として指定するべきだと思うのです。ここを利用しない理由、わたくしは東京都における医療崩壊の現実を政府が認識していてその責任回避のためにあえて使用しないのではないかと思ってしまいます。そうではないと思いますが今日の玉川さんの番組にもいや玉川さんではなく羽鳥さんです。「自宅療養」ではなく「自宅放置」だと。でも結局、家族内感染が多いという割にここを改善しないというのは支離滅裂です。

医療従事者の負担削減も大事ですが感染者の体調回復や重症における対応で死者を減らす働きかけも大事だと思います。選手村を活用して家族内感染を防ぐことで感染拡大を食い止めていくことが大切だと思います。